ざる蕎麦の自主回収?下松市内のスーパーでも販売

ざる蕎麦自主回収_フジミツ

山口県生活衛生課は20日、フジミツ株式会社美祢事業所から「ざる蕎麦」の自主回収に着手したとの届け出があったと発表しました。この「ざる蕎麦」は消費期限の記載が2018年3月18日、19日、20日のもので賞味期限切れのわさびが添付されており、下松市内の大手スーパーでも販売されていました。『1週間程度では健康の危害は無いが、美味しさ・風味が欠ける可能性がある』という程度のものですが、某スーパーでは20日に購入者のポイントカード情報をもとに、購入者に対して個別の注意喚起の電話を入れています。もっとも消費期限が20日ですからほとんどが消費された後であり、回収ではなくわさびだけは消費しないようにという説明でした。スーパーの迅速でコストをかけた対応は称賛されるべきものですが、メーカーおよびスーパーの管理体制はずさんであり、今後の改革が望まれます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA