切戸川の人面魚が話題@下松市

下松市切戸川の人面魚1

山口県下松市(くだまつし)の桜の名所切戸川(きりとがわ)で人面魚が発見され話題となっています。プラチナ色の鯉が妙な顔だと、桜が舞い散る河岸から覗き込む市民が増えています。


下松市切戸川の人面魚2

人面魚というと1990年に山形県鶴岡市で発見され、雑誌フライデーに掲載されたのをきっかけに、たくさんのテレビ等で取り上げられ国民的な話題となりました。切戸川の人面魚は人にも似ていますが、「犬に似ている」「いやアザラシっぽい」「どうみても去年死んだうちの猫の生まれ変わりだ」など、市民の意見が錯綜しています。出没場所は、市役所裏の堰から上流側ですが、相手は移動するので見つけられたらラッキーです。今後、さらに話題となって釣られたりしないよう、市民で温かく見守っていきたいものですね。

 



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