東日本大震災で宮城県南三陸町の地盤が水平4.4mずれ75cm沈下 国土地理院発表

変動ベクトル図(水平)

変動ベクトル図(水平)

変動ベクトル図(上下)

変動ベクトル図(上下)

前回の記事で紹介した国土地理院の「平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震に関する対応(第6報)」がWEBサイトから削除されました。

3月13日23:50分現在、閲覧できるのは、電子基準点「志津川」(宮城県南三陸町)が、東南東方向へ約4.4mと約75cmの沈下の記事です。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動について

3月11日の東北地方太平洋沖地震(M9.0,最大震度7)に伴う地殻変動を電子基準点で検出しました。
3月11日14時46分頃に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0、、最大震度7)に伴う地殻変動が、全国の広い範囲の電子基準点(GPS連続観測点)で検出されました。
変動は、電子基準点「志津川」(宮城県南三陸町)が、東南東方向へ約4.4mと約75cmの沈下など、北海道から近畿地方にかけての広い範囲で観測されました。



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