先日お伝えした武居製麺の新作「つけ麺」が6/25から麺市場の店頭に登場しました。価格は一袋80円。ゆで時間は4分です。
太さは切り歯16番で、下松ラーメンの中華そば(切り歯20番)よりやや太め。加水率は35~40%の多加水麺です。多加水麺はゆで時間がかかりますが、もっちりとしたコシの強い麺になります。
で、作ってみたのが上の写真です。三種類の小麦粉をブレンドしています。その内の一つは山口県産小麦の「西の香り」です。うどんによく使われる小麦ですが、武居製麺ではパスタにも使っています。武居製麺の阿川社長によると「配合率は秘密じゃけど、西の香りでコシを出しちょるんよ」とのことです。
つけ麺にすると、丼が寂しく見えるのでいろいろ盛ってみました。あおきのもやしはもちろん、チャーシュー、玉子、メンマ、ねぎ、海苔、かいわれ、ピカチューかまぼこの豪華盛りです。
つけ麺用には3種類のスープが推奨されています。中央奥の「魚介系濃厚スープ」70円、中央手前の「あっさりピリ辛スープ」70円、右の「坦坦スープ」60円です。今回は「あっさりピリ辛スープ」を使って作っています。筆者はこの3つの中では「魚介系濃厚スープ」が好きでした。写真の左側のスープは冷し中華用の「胡麻だれ」と「中華醤」です。
えー!冷やし中華もあったん?ちょっと来ないうちにいろいろ種類が増えています。
よく見ると「極細麺」も追加されています。「極細麺は替え玉にええよ」阿川社長がニンマリ笑っていました。
|
これぞ元祖つけ麺 東池袋大勝軒の ¥7,350(税込) 創業昭和36年より、行列の絶えない東池袋の名店より、つけ麺の元祖「特製もりそば」創業当時からの看板メニュー「中華そば」をお届けいたします!大勝軒は「1から10まですべて店で完結させる」ことが最大の特徴といえます。スープはもちろん、製麺も店内にて行います。それは… |
|
![]()







