下松ラーメンで有名な武居製麺が9月24日、今度は地獄シリーズの第二弾「地獄つけ麺」を発売しました。隣の地獄麺と比べてみても、地獄つけ麺はさらに赤い色が濃くなっています。
「唐辛子がぶち込んじゃるよ」と不敵な笑いを浮かべる武居製麺の阿川社長。前回、地獄麺+牛骨スープ辛味噌味で強烈なパンチをくらった筆者としては、恐怖と期待が入り混じった何とも言いようのない気持ちに襲われます。
おどろおどろしい手書きのPOP。1玉100円。4分ゆでて水でしめると書いてあります。喜んで地獄に行かせてもらいます(笑)
合わせるつけ麺スープは、魚介系醤油豚骨味、濃縮タイプの魚介系スープ、あっさり味のピリ辛の3種類です。えー、えー、わかってますよ。ピリ辛でいただきますよ。
まず何もつけずにチュルン。ふむふむ・・・・・大丈夫じゃん。で、ピリ辛スープにつけてチュルルン。あれ?ぜんぜんダイジョー・・・・・キター!!・・・・・でも、地獄麺ほど強烈ではありません。舌先からピリりと来て、口全体、喉、食道と軽やかで爽快な辛さが抜けていきます。
これは恐らく、地獄つけ麺は4分のゆで時間と水にさらしたことによって、辛み成分がかなり抜けていたのだと思います。地獄麺はゆで時間が1分~1分30秒なので、練り込まれた唐辛子の量は少ないものの、辛み成分は多く残っていたのだと思います。筆者は地獄麺の記憶でビクビクしていたので、若干、拍子抜けした感はあります。
一般の方が地獄つけ麺を予備知識なく食べると、心地よい辛さの刺激を感じると思います。筆者は固麺が好きなので、次回は3分ぐらいにゆで時間を短縮して、より辛さを感じるように調理してみたいと思います。今年は9月も暑いそうなので、地獄つけ麺を食べる機会はまだまだたくさんありそうです。




